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リッテさんの趣味ブログ

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【ロボクラ】地雷パーツについて

   

最近動画作成が楽しいリッテさんです。
今回は、数あるパーツの中で地雷となるパーツについて。
地雷は少し言いすぎかもしれませんが、買わないほうがよいというパーツは確かにあるので、それについて簡単に記事にします。
(個人的見解なので、使い方次第では化ける可能性も!?)

ホイール/ステアリングホイール(タイヤ)

ロボクラの初期からあるタイヤ型ムーブメント。
ランクが上がるごとに見た目がゴツくなり、インパクトが増すパーツです。

このタイヤの問題点は、「被弾で取れやすい」「地形に左右される」「操作性が悪い」などです。
四輪駆動の場合、一つ取れただけで操作しにくくなり、満足に移動ができません。
また、急な坂を上れなかったり、氷の上ではスリップしたり、地形によって移動の制限がかかります。
のちに実装されたタンクトラック(キャタピラ)には、耐久面、走破性、接続ポイントの使いやすさなどで、地上機としてのお株を奪われています。
タイヤならではのバフを期待したいところ。

インセクトレッグ(虫足)

虫の様な形状のムーブメントで、その特徴は壁や天井に貼り付いて静止できること。
実装当時は、静止しないと精度が悪くなるレールとの相性が良かったので、遠くの崖から一方的に攻撃できるなど、なかなか強い印象でした。

しかし、現在はレールの仕様が変わった(地上で移動しながらでも精度が落ちない)ため、虫足である必要はなくなりました。
さらに占有範囲が大きくて設計しにくい、被弾面が広い、移動速度が遅いなどのほか、ゴーストモジュールやブリンクモジュールで簡単に接近を許してしまうなど、
デメリットが目立つようになりました。
(正直、個人的にはカモに見えます)

フロントレーザー(SMG)

トップレーザーとほぼ同じもので、連射力が売りのマシンガンです。
ランクを揃えれば、トップレーザーと武器スロットが共有(同じ武器とみなされる)されます。

フロントレーザーはトップレーザーと比べて占有範囲が若干広く、射角が狭い設定になっているため、「フロントを買うならトップを買え」という状況です。
なぜ、フロントとトップで別々にしたのか、疑問が残る武器です。

プロトシーカー(PSK)

プロトシーカーは、ロックオンが可能な連射型武器です。
弾道が折れ線グラフのようにホーミングするため、ロックオンさえすれば命中率は比較的高く、シールドに対して攻撃力が1.5倍になるのが特徴です。

デメリットは、「射程が短い」「攻撃力が低い」「占有範囲が少し大きい」「消費CPU・消費電力が高い」など、意外と多め。
特にダメージ面は、シールドに対して1.5倍といえども、この武器で相手を倒しきれる攻撃力はありません。
消費電力も高いので、CPUを抑えた機体でなければ、すぐに電力不足に陥ります。

個人的な活用方法は、ズバリ売却。
クレートで出やすいレアながら、その売却値は2,500と他の同ランクパーツと比べて換金率は高めです。
一度使ってみて自分に合わないと思ったら、売却してみるのもアリかもしれません。

ウェポンエネルギーモジュール(WEM)

武器として使用することで、エネルギーをある程度回復してくれるモジュール。
2016年11月以前の仕様は、「搭載するだけでエネルギー回復効率が25%アップするパッシブ系」で、かなりの優良パーツでした。
仕様変更後は、「WEMを使用することで、エネルギーを10,000固定で回復する、クールタイム60秒」のパーツとなりました。
回復値10,000固定とは、CPU2,000(エネルギー10,000)であれば全回復しますが、CPU500(エネルギー20,000)では半分回復するといった塩梅です。
消費電力の多いイオンやチェーンシュレッダーとの相性が良いとされています。

CPUが高ければ回復の恩恵を受けやすくなりますが、そのためにはWEMの使用CPU(290)分をあけておく必要があります。
しかもクールタイムは60秒、他のモジュールと比べて2倍近い長さ。
変更前が使いやすかっただけに、現状では搭載するのに躊躇してしまうレベルです。
RobitsでこのWEMを手に入れるのであれば、別のパーツやモジュールに回したほうが良い機体が作れる気がします。

 

以上、個人的地雷になりかねないパーツ5選でした。
とりあえず運良くクレートで手に入れたら、実際に使ってみて判断するのがよいかと思います。

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